竹内研究室 京都大学大学院工学研究科電子工学専攻

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大学院入試・公募情報

修士課程(博士前期課程)の進学を検討されている方へ

修士課程は、「研究のやり方を学ぶ」期間だと思います。ある決めた課題に対して、研究を自分の手で行い、解釈し、問題を解決し、まとめ、発表できる様になるための期間です。

大学院生として入学するには、京都大学工学研究科・電子工学専攻を受験してください。また大学院工学研究科には、「博士課程前後期教育プログラム」という、修士課程入学時から5年一貫で博士号取得を目指す、欧米のPhDプログラムと類似したユニークな制度があり、さまざまな形で博士号取得にむけ、研究科ならびに専攻から支援をうけることができます。詳細は、竹内までお問合せください。

募集要項・過去問はこちら をご覧ください。

研究室の生活と活動、進路など

現在、教員や博士研究員、秘書さん、学生さんなど、総勢20名強の研究室です。修士課程の研究から、皆さんに世界トップレベルの本当に「面白い」テーマに取り組んでもらっていますが、それと両立して、充実した楽しい修士課程、博士課程の学生生活を送ってもらえるよう、花見やハイキングなどの恒例行事などもあります。詳細については、このホームページのリンク( 「活動と環境」内のリクリエーション)をご覧ください。研究内容については、京大移動前になりますが、こちらのPDF( 研究室紹介(量子ニュースNO.5, 2011年9月)、 最近の研究成果(量子ニュースNO.5, 2011年9月)、サイエンスアウトリーチ(量子ニュースNO.5, 2011年9月)もご覧ください。また、進路については、修士からは、電機メーカー(三菱電機、住友電工、他)、光学機器メーカーに加え、インフラ系(関西電力他)などへ就職されています。また、博士号取得後に大学教員や、国立研究所の研究員として活躍されている先輩も多くいます。博士号取得後に一般企業に就職された方も多くいます。

博士後期課程の進学を検討されている方へ

博士課程は、「研究者としてのライセンスを得る」期間だと思います。研究者になるには、修士課程で述べた事に加えてさらに「本当に重要な課題」を発見し、 その重要性を人に説明し理解と協力を得、 研究計画を立案する能力も求められます。

当研究室では、他大学、他学部で修士を修了された方の、博士後期課程での受け入れも行っています。ただし、その場合には、京都大学工学研究科における審査に合格する必要があります。 詳細は、募集要項 を参照してください。博士課程の学生には、リサーチアシスタント等による経済的支援制度がある場合があります。 いずれにせよ、気軽に、竹内までお問い合わせください。

他大学、他学部の学生も歓迎します

私たちが研究を進める、量子光学・光量子情報・ナノフォトニクスに強い興味を持ち、是非この研究室で研究したいという方は、他大学や他学部の学生の方も歓迎します。ぜひ一緒に頑張りましょう。竹内研究室は、これまで、北海道大学電子科学研究所・同情報科学研究科(2007-2014)、 大阪大学産業科学研究所・同基礎工学研究科(2008-2014)を経て、2014年に京都大学工学研究科に異動しました。 この間、さまざまな大学・学部 (奈良女子大学、大阪府立大学、神戸大学、九州大学 他)から転入学した大学院生が、 過去、現在、活躍しています。 ただし、私たちは量子光学・光量子情報・ナノフォトニクスの最先端研究に真剣に取り組んでいますので、私たちの「研究室の研究内容に強く惹かれた」というより、「京都大学(工学研究科)への進学」に興味があるという方は、入学された場合も、難しいかもしれませんので、ご注意ください。

修士課程ならびに博士課程での研究に興味をもたれた方は、まず竹内までご連絡頂き、 受験申し込みの前、 できるだけ春休み~GW頃に一度見学にお越しください。

連絡先

研究室に興味のある方、受験に関して質問のある方は、電話またはe-mailで気軽に連絡してください。 研究室見学はいつでも受け付けています。修士課程、博士課程の受験を希望する場合は、できるだけ早い時期にコンタクトしてください。

竹内繁樹教授(E-mail:takeuchi(at)kuee.kyoto-u.ac.jp) ※(at)を@に変換。

公募情報

博士研究員については、公募していない場合も、空きがある場合があります。 ご関心のあるかたは、一度、竹内までご連絡ください。

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